野立て太陽光発電の定番フェンス「らくらくメッキフェンス」

「最終更新日:2021年4月1日」

野立て太陽光発電フェンスはこちらから

野立て太陽光発電所の省コスト&高耐久フェンス「らくらくメッキフェンス」

 

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野立て太陽光発電所のメリット


 

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遊閑地や休耕地などに太陽光パネルを設置することを、

野立て太陽光発電と呼ぶことが多いです。

野立て太陽光発電には、とても広い土地が必要となりますが、

その分太陽光パネルを多く設置できるため、

住宅用太陽光発電の何倍もの発電量を生み出すことができます。

 

特に最近では、太陽光発電そのものを企業の業務として行い、

売電により収益を確保する産業用太陽光発電が多くなりました。

 

そんな野立て太陽光発電ですが、

住宅用太陽光発電に比べ様々なメリットがあるそうです。

 

首都圏を中心に野立ての太陽光発電設備を導入している

販売業者さんに、何度かお話しを聞くことができました。

 

 

そこで聞くことができた

野立ての太陽光発電における代表的なメリットは、

・1kwあたりに掛かる費用が安い

・スペースが広いほど多くの発電が見込める

この二つだそうです。

 

 

1kwあたりに掛かる費用が安い

太陽光発電システムの導入には

【1kwあたり〇〇万円】といった説明がとても多く、

見積もりをしてもらう際にとても重要な情報です。

 

1kwあたりの、野立て設置の平均価格と

住宅屋根設置の平均価格ですが、

 

野立て平均 : 1kwあたり約20万円~

住宅屋根平均 : 1kwあたり約30万円~

 

かなりざっくりではありますが、

このくらいの価格帯が多いそうです。

 

もちろん販売業者や施工業者、

設置する場所の条件などで

この金額は上下するとのことです。

 

 

野立て太陽光発電の相場観をもって

120万円の予算で設置を考えた場合、

野立て=6kw

屋根=4kw

このように、同様のコストでも

購入できる太陽光パネルの物量が違ってくるのだそうです。

 

 

スペースが広いほど多くの発電が見込める

また、野立て太陽光発電を始める際、

ある程度の土地の広さがあれば、50kw規模の発電設備を設置することができます。

日当たりが良ければ、年間でかなりの発電量が見込めるとのことです。

 

 

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メガソーラー(1,000kw以上の出力)と呼ばれるものは、

野立てであることがほとんどです。

屋根や屋上ではたくさんのパネルは設置できませんが、

土地があればそのスペース分だけ太陽光パネルを設置できる利点があります。

 

しかし、長期間発電を継続していくためには、広い土地だけでは成立しません。

太陽光発電システムに関わる各部材の耐久性も、重要な要素となります。

 

野立て太陽光発電所にフェンスを設置する理由


太陽光発電所に設置する各資材は、

もともと屋外に設置を想定しています。

そのため、太陽光パネル本体やパワコンなどは風雨に強く設計されており、

屋根であろうと土の上であろうと

長期間の運用に耐えられる設計になっています。

 

 

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その一方、太陽光発電所の各資材は高価なものが多いです。

野立ての場合、太陽光発電所敷地内への侵入・イタズラ・盗難などを

防止する必要があります。

そのためにフェンスを設置するのはもちろんですが、

2017年の改正FIT法によりフェンスの設置が義務付けられたので、

どうあってもフェンスは設置しなくてはなりません。

 

 

太陽光発電所専用「らくらくメッキフェンス」


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野立て太陽光発電所の省コスト&高耐久フェンス「らくらくメッキフェンス」

 

 

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「らくらくメッキフェンス」は杭パイプを直接地面に打ち込みます。

その上から支柱パイプを立てることにより、

基礎工事が要らず短工期&省コストで設置ができるフェンスです。

そのため、材料費と施工費を含め、

通常のフェンスの約半額で設置することができるのです。

 

フェンスの表面には溶融亜鉛メッキ3種を施しているので、

長期間の設置に耐えられる強度を持っています(屋外で25年の使用を想定)。

そのため、長期間発電を続ける太陽光発電システムと相性が良い

高強度のフェンスなのです。

 

 

・太陽光発電所、太陽光パネル周囲の防犯フェンス

・屋外施設の侵入防止フェンス

・ゴルフ場などの敷地の境界フェンス

・溜め池などの転落防止フェンス

 

こういった場所に多く設置されています。

 

 

広い土地で発電を行う野立て発電は、

全体的に保守管理が行き届かないケースも多くあります。

 

フェンスでイタズラや盗難対策をすることで、

野立て太陽光発電所の長期的な安定した運用を実現することができるのです。

 

フェンスの設置距離が長くなるほど、

らくらくメッキフェンスは他のフェンスに比べ、

本体価格も施工費もより省コストにまとめることができます。

野立て太陽光発電を、防犯と費用の

両方からサポートするフェンスです。

野立て太陽光発電所の省コスト&高耐久フェンス「らくらくメッキフェンス」