高さを選べる太陽光発電所フェンス

屋外防犯製品の販売サイト「Fieldsaver.com」では、

高さを選べる防犯フェンス「らくらくメッキフェンス」

販売と納品を行っています。

 

らくらくメッキフェンス 高さ別価格一覧

 

太陽光発電所や長期間稼働させる屋外設備の防犯フェンスとして、

全国各地に導入されています。

 

お見積もりもとってもらくらくです!

商品ページの見積依頼フォームに、

フェンスの高さ、長さ、門扉の数、発送予定先などを入力して送信してください。

ご指定の宛先(メール・FAX・郵送)へ後日見積書をお送りさせて頂きます。

 

らくらくメッキフェンスお見積りフォームへ

 

ライン 青①

 

太陽光発電所にらくらくメッキフェンスを導入(両開き門扉)

今年4月からの改正FIT法により、全国の太陽光発電所にフェンスが設置が進んでいます。

今までフェンスが設置されていなかった太陽光発電所が、その対象となっています。

 

ただ、今までも太陽光発電所の多くには最初からフェンスが設置されていました。

敷地内への侵入や太陽光パネルの盗難などを防ぐため、

フェンスを自主的に設置する人が多かったためです。

 

太陽光発電所(フェンス無し)

しかし太陽光発電所の一部では未だにフェンスが設置されていない場所もあり、

来年4月くらいまでにはフェンスの導入がされると思われます。

 

 

フェンスの設置については、これから新しく作られる太陽光発電所にも

もちろん設置されます。

しかし、敷地の外周を囲むだけのフェンスを購入したり、

フェンスを設置する際に掛かる費用なども考える必要があります。

 

そのため、太陽光発電所を設置しようとする方々は、

出来る限りコストを抑えてフェンスを設置することを望んでいます。

 

また、太陽光発電所にフェンスを設置する際、

フェンスの高さがとても重要になります。

 

もちろん高さが高いフェンスのほうが防犯性は高いです。

しかし、太陽光発電所に限って言えば、

高さのあるフェンスが必ずしも良い分けではありません。

 

 

フェンスで太陽光パネルに影が差す

太陽光パネルとフェンスの距離が近かったり、

とても高さのあるフェンスを設置した場合、

太陽光パネルにフェンスの影が差す場合があります。

 

太陽光パネルの不調②

パネルの一部に影が差し続けると、

太陽光パネルによっては正常に発電ができなくなる可能性があります。

太陽光パネルを長期間使い続けるためには、

出来る限り故障するリスクは避けた方がいいでしょう。

 

そのため、太陽光発電所に設置するフェンスは

設置する場所や太陽光パネルとの距離も考え、

フェンスの高さを検討する必要があるのです。

 

 

 

4つの高さから選べる防犯フェンス

 

当店のらくらくメッキフェンスは、全国300ヶ所の太陽光発電所に導入されている防犯フェンスです。

導入されている理由として、フェンスの高さを4種類から選べることが挙げられます。

 

 

 

パネル式・簡易区画フェンス-001--02

太陽光パネルとフェンスの距離が取れている場所では、

高さ200cmのフェンスを導入する方が多いです。

 

パネル式・簡易区画フェンス-001--03

一方で、太陽光パネルとフェンスの距離が近い場合は、

高さ120cmのフェンスを導入するケースが多いです。

 

太陽光パネルや敷地の状況によってフェンスの高さを選べるため、

様々な太陽光発電所に防犯フェンスとして使われているのです。

 

また、傾斜地でも設置ができ、かつ施工性が良いため、

短工期で設置ができ施工費用を抑えることができます。

 

 

【らくらくメッキフェンス 施工方法】

 

フェンス設置の主な4工程①~②

 

フェンス設置の主な4工程③~④

 

らくらくメッキフェンスは、コンクリートなどの基礎部材を使わずに設置できる

省コスト&高耐久の防犯フェンスです。

屋外で長期間の設置に耐えられるため、

太陽光発電所のように長期間運用をする場所にも適しているのです。

 

 

また、フェンスの高さを決める際には、いくつかのことを事前に確認することが大事です。

 

①フェンスを設置する位置

②フェンスと太陽光パネルの距離

③フェンス設置の予算

 

フェンスを設置する位置により、影の差し方が変わります。

事前にフェンスと同じ高さのポールなどを設置しておくことで、

影の長さなどを把握することができます。

 

また、フェンスと太陽光パネルの距離が十分であれば、

高さのあるフェンスが適しています。

しかしフェンス価格で言えば、高さの低いフェンスのほうが

資材量が少なく価格が安いです。

フェンスの設置に掛けられる予算も把握したうえで、

フェンスの高さを決めるのが良いでしょう。

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