太陽光パネルに再資源化の動き

SN3U0414

 

太陽光パネルは、ここ数年で急速に普及してきました。

住宅の屋根、ビルの屋上、私有地など、

あらゆる場所で太陽光パネルを見かけるようになりました。

 

しかし、太陽光発電はかなり昔から再生可能エネルギーとして

台頭しており、

ここ最近は太陽光パネルの買い替えといったニーズも増えてきているようです。

 

そんな中で、太陽光パネルの再資源化(リサイクル)の動きも

今後は必要不可欠となってきました。

 

現在は海外の太陽光パネルメーカーが主導となり、

太陽光パネルの部材をリサイクルする活動を進めているそうです。

 

 

太陽光パネルの部材には、太陽に向く上面から、

 

・ガラス

・充填材

・太陽電池セル

・充填材

・バックシート

 

このような構造になっています。

これらの部材は、屋外で長期間の運用に耐えられるよう、

とても頑丈にそれぞれが固定されているそうです。

一方、分解がしづらく、本来はリサイクルしづらい機材なのです。

 

今後は再生可能エネルギーの普及に合わせ、

それらの発電に関わる部材も、環境的に処理をすることが求められる時代になっていくのだと思います。

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