屋外用防犯カメラの見積もり書を発行「Fieldsaver.com」 | Fieldsaver.com

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屋外用防犯カメラの見積もり書を発行「Fieldsaver.com」

乾電池でもAC電源でも使える屋外用防犯カメラは、

下記の商品ページから確認することができます。

 

カメラのランディングページ トップ画像

 

屋外用防犯カメラのフルパッケージ「ターゲットスカウト」

動画や静止画をメールアドレスに送信「ハイクカムSP4G」

バランスの取れたスタンダードモデル「TREL10J-D」

撮影時に強光LED照射「TREL10J-C」

高画質&スケジュール機能付き「TREL20J」

 

屋外用防犯カメラとして、

不法投棄対策や資材の盗難などの対策で導入されています。

各商品ページには見積もり依頼フォームが設置されているので、

購入価格の算出に便利です。

 

 

ライン 黄①

 

 

皆さんが屋外で防犯カメラを使うことになった場合、

まずは購入価格を比較する方が多いと思います。

 

カメラ1台あたりはどの程度の本体価格なのか?

オプションを付けると価格はどうなるのか?

設置工事は必要なのか?カメラの設置に掛かる費用はどの程度か?

 

費用として想定される金額を算出するには、

防犯カメラの販売店に見積もり依頼をするのが確実です。

 

 

屋外に設置されるカメラに掛かる費用ですが、

主な費用内訳は以下のようになります。

 

①防犯カメラ本体

②オプション製品

③設置工事・電源工事

④インターネットの回線工事

⑤月額の保守費用

 

こういった費用が、防犯カメラの購入の際に必要となります。

 

 

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ほとんどの防犯カメラは、

このように電源を取れる環境でないと使うことができません。

また、撮影写真の送信機能には

ワイヤレスLANなどのインターネット環境も用意しなくてはなりません。

 

 

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そうなった場合、写真のように電源の無い環境では、電源工事などが必要になります。

 

では、写真のような電源の無い場所に防犯カメラを設置すると、

どの程度の費用が掛かるのでしょうか?

 

いくつかの防犯カメラの販売サイトの情報を基に、各費用を試算をしてみました。

 

 

①防犯カメラ本体(¥50,000~)

②オプション製品(¥0~)

③設置工事・電源工事(¥100,000~)

④インターネットの回線工事(¥5,000~)

⑤月額の保守費用(¥5,000~)

 

 

まったく電源の無い環境で、

電源工事やインターネット回線の開設などを行ったうえで

防犯カメラを設置すると、初期費用に¥150,000ほど掛かる計算となりました。

 

また、防犯カメラの運用に月額の保守費用が掛かる場合も多く、

インターネット回線の月額費用などを加味すると、

年間で¥100,000程度の費用が毎年発生することとなります。

 

 

防犯カメラが設置したいとしても、

想定よりも多くのコストが掛かってしまうと

防犯カメラの運用ができなくなってしまいます。

資産を守るための防犯カメラが、

資産を削ってしまうという本末転倒な状況となってしまうのです。

 

 

電源工事などが必要な、

初期コストが多く掛かる環境で防犯カメラを運用したいのであれば、

電源不要タイプ(乾電池式)の防犯カメラがとても使いやすいです。

ハイクカムSP4G その? ハイクカムSP4G その?

撮影された動画と静止画をメール送信「ハイクカムSP4G」

 

 

 

03-014--02  TREL3G-Rセキュリティパッケージ 設置写真

画像送信機能付きの屋外用防犯カメラ「TREL(トレル)3G-R」

 

 

電源不要タイプ(乾電池式)の防犯カメラの長所は、

周囲に電源の無い屋外環境での使用に適していることです。

 

 

電源不要タイプ(乾電池式)の長所

・電源工事が不要。

・専用の留め具があり設置工事が不要(自分で設置)。

・あらゆる場所に設置でき、取り外しも簡単。

・本体価格が安い。

 

 

ハイクカムSP158-J 写真3種

 

写真のように、柱、門扉、樹木、ポールなどに直接取り付けられるため、

設置工事が必要ありません。

また、乾電池で稼働ができるので、

省コストで運用できるのが大きな利点です。

 

本体価格も¥70,000以下で購入できるモデルが多いので、

防犯カメラ導入に掛かる初期費用を抑えることができます。

【価格例】

・ハイクカムSP4G ¥64,800(税別)

・TREL(トレル)3G-R ¥42,900(税別)

 

 

 

自動撮影カメラにSIMカードを挿入①

自動撮影カメラにSIMカードを挿入②

※MVNO(格安SIM)で画像を送信できます

 

ハイクカムSP4GやTREL3G-Rの画像送信機能を利用するには、

MVNO(格安SIM)を使うことになります。

画像の送信枚数にもよりますが、

月額¥1,000以下の通信費で運用することもできるため、

ランニングコストを抑えることができます。

 

 

 

こういった電源不要の屋外用防犯カメラが

導入される場所としては、

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【不法投棄発生現場】

 

SN3U0416

【屋外設備周辺】

 

林道などの私道出入口

【林道などの私道出入口】

 

資材置き場

【資材置き場】

 

こういった電源の取りづらい場所への

防犯カメラとして導入されることが多いです。

 

また、赤外線センサーを照射し撮影がされるため、

夜間でも鮮明が写真を撮影することができます。

 

 

【ハイクカムSP158-J】夜間でも鮮明な画像①

※夜間の不法投棄現場 イメージ写真(ハイクカムで撮影)

 

 

防犯カメラを使う際は

本体価格は勿論ですが、設置場所周囲の電源事情などを調べたうえで

より良いものを選びたいですね。

 

当店「Fieldsaver.com」は、

屋外の防犯製品の販売サイトです。

屋外用防犯カメラや、防犯フェンスなどの見積もり依頼がカンタンにできますので、

お気軽にお問合せください。

 

見積もり依頼フォームは各商品ページに設置されています。

必要事項を入力し送信すれば、

ご指定先へ都度見積もり書を送付をしております。

 

 

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画像送信機能付き防犯カメラ「TREL3G-R」見積もり依頼フォーム

 

 

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画像本体保存式防犯カメラ「TRELシリーズ」見積もり依頼フォーム

 

 

 

 

【運営会社】

株式会社地域環境計画

【関連サイト】

鳥獣被害対策商品の総合販売サイト|鳥獣被害対策.com(URL:http://www.choujuhigai.com/

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