産業用太陽光発電の防犯フェンス

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太陽光発電といえば、住宅の屋根に設置されているのをよく見かけます。

さらに最近では、企業の敷地内や住宅の私有地に設置されていたり、

写真のように大規模な太陽光発電所も多く見られるようになりました。

 

こういった大規模な太陽光発電システムは、

「産業用太陽光発電」と呼ばれており、

法人の発電事業や個人の資産運用の方法として、

各地で多く設置されています。

 

2012年にFIT(全量固定価格買取制度)という

発電した電力を電力会社に買い取ってもらうシステムが生まれたことで、

一般の企業や個人事業主が発電事業者となるケースが多くなりました。

 

メガソーラーに設置1

発電規模にもよりますが、

産業用太陽光発電所の周囲には

上記写真のようにフェンスを設置することを推奨されています。

また、50kwに満たないシステムでも、

防犯対策としてフェンスを設置することがほとんどです。

 

しかし、産業用太陽光発電には

ある程度広い敷地が必要となります。

防犯として周囲にフェンスを設置することになると、

外周が100mを超えることも少なくありません。

参考ブログ:50kwの太陽光パネルに必要なフェンス距離

 

 

また、産業用太陽光発電は、安定的に長期間運用しなければならないので、

ある程度強度のあるフェンスを設置することが重要になります。

 

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写真のように強度の低いフェンスでは、

屋外設置では錆びてしまうことによる強度劣化や

イタズラなどにより壊れることもあります。

産業用太陽光発電所を運営するには

やや不安を覚えます。

 

 

斜面の太陽光パネル

また、いくら費用が掛かるからといって、

上の写真のように安価なネットを張るのもオススメできません。

これでは素手でも簡単に侵入できてしまうので、

盗難やイタズラなどの防犯には程遠いのです。

 

そのため、産業用太陽光発電所を長期間運用するのであれば、

メッキフェンスなど強度に優れたフェンスを使用するのがオススメです。

参照ブログ:メッキフェンスの優れた耐久性

 

 

しかし、強度に優れたフェンスほど本体価格が高く、

フェンス資材と施工費を合わせると、

フェンス100m設置に¥800,000~¥1,000,000以上掛かってしまうこともあり、

簡単には設置することができません。

 

一方で、高耐久のメッキフェンスでありながら、

通常のフェンスよりも割安で、かつ省コストで設置できる製品もあります。

 

 

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省コストで高耐久!「らくらくメッキフェンス」

 

らくらくメッキフェンスは、

鉄線に溶融亜鉛メッキを施した、

雨風に強い高強度の防犯フェンスです。

 

産業用太陽光発電所をはじめ、

数多くの太陽光発電所に設置されています。

 

 

 

 

また、らくらくメッキフェンスの良いところは、

その施工性の良さです。

 

フェンス設置の主な4工程①~② フェンス設置の主な4工程③~④

 

 

通常のフェンスでは、支柱を立てるための

基礎工事が必要となりますが、

らくらくメッキフェンスは杭パイプを地面に打ち込み、支柱を設置するため、

基礎工事の必要がありません。

加えて、短工期でフェンスを設置できるため、

人件費などの設置費用を抑えることができます。

 

 

図2

 

本体価格も安いため、

通常のフェンスの設置コストに比べて

およそ半額ほどで済ませることができます。

 

 

産業用太陽光発電所を運営するのであれば、

どうしてもある程度の初期費用が必要となります。

太陽光パネルやパワコンなどの機材には必ず費用が発生するので、

それ以外の資材費を出来るかぎり安く抑えることが重要です。

 

らくらくメッフェンスは、

限られた予算の中でコストを抑えて設置することが可能です。

 

そのため、多くの産業用太陽光発電所周囲に設置されており、

イタズラや盗難の防止に貢献しています。

産業用太陽光発電の防犯フェンス「らくらくメッキフェンス」

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