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太陽光発電所にはフェンスを設置して防犯対策

屋外に設置されている設備の周囲には、

必ずと言っていいほどフェンスが設置されています。

 

 

屋外設備にフェンスが設置されている理由は、一体何でしょうか?

そこには大きく2つの理由があります。

 

1つ目の理由としては、

安易に敷地内に入れる環境下では、人に大きな危険を与えてしまうからです。

 

 

送電塔などの電力設備は感電の危険性があるため、

周囲にフェンスが設置されているのがほとんどです。

また、工事現場や資材置き場などは、物の落下や人の転落といった危険性があるので、

どの現場にもフェンスが設置されています。

人を敷地内に入れないことで、その身に危険が及ばないようにしているのです。

 

 

そして2つ目の理由は、

敷地内に設置されている設備や機材の盗難を防ぐためです。

 

 

 

ここ最近増えてきた屋外設備として、太陽光発電所が挙げられます。

自然エネルギーの代表格として、多くの企業や個人が導入を進めています。

 

 

一方でこのように、

誰でも太陽光パネルに触れられてしまう発電所が時々見受けられます。

車を近くに乗り付けられ、

太陽光パネルや銅線が盗難されるといった被害も少なくありません。

 

太陽光発電所は、もちろん発電設備ということもあり、

感電や設備の崩落といった危険性もゼロではありません。

安易に敷地内に立ち入れないようにすることは、

盗難対策としても、安全管理上でも、非常に重要なことなのです。

 

 

ちなみに、屋外設備の周囲にフェンスを設置するとなると、

フェンス本体価格、施工費などを含めると

1mあたり¥8,000~¥10,000くらいかかります。

フェンスを100m設置するとなると、

それなりの金額となってしまうのです。

 

参考ブログ:フェンスの基礎工事に掛かる費用

 

 

できれば屋外設備の周囲にフェンスを設置したいが、

できる限りコストを抑えたい。

そう考えている人も多いのではないでしょうか?

 

 

安いフェンスは、探せば一応あります。

 

 

写真のフェンスは、一般的にアニマルフェンスと呼ばれてる

動物用の侵入防止フェンスです。

見たところ、特に問題なさそうですが・・・

 

よく見ると、フェンス本体が曲がっています。

 

強度が弱いため、蹴破ったりされてしまうこともあるそうです。

 

強度の弱いフェンスは、

私有地の区画表示に使う程度での

設置が良いでしょう。

 

 

一方で、高強度かつ省コストで設置できる

屋外用防犯フェンスもあります。

 

 

省コストで高耐久!「らくらくメッキフェンス」

 

らくらくメッキフェンスは、

鉄線に溶融亜鉛メッキを施した、

雨風に強く高強度の防犯フェンスです。

 

らくらくメッキフェンスの良いところは、

施工性の良さです。

 

【らくらくメッキフェンス 施工手順】

フェンス設置の主な4工程①~②

フェンス設置の主な4工程③~④

 

 

通常のフェンスでは、支柱を立てるための基礎工事が必要となりますが、

らくらくメッキフェンスは杭パイプを地面に打ち込み支柱を設置するため、

基礎工事が必要ありません。

加えて、短工期でフェンスを設置できるため、

設置費用を抑えることができます。

 

 

図2

※らくらくメッキフェンスは基礎工事不要です

 

本体価格も安いため、

通常のフェンスの設置コストに比べて

およそ半額ほどで済ませることができます。

 

屋外設備における侵入防止や防犯対策をサポートするため、

Fieldsaver.comではらくらくメッキフェンスの情報を

これからもブログにてお送りしていきます。

省コストで高耐久!「らくらくメッキフェンス」

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