基礎無し(基礎不要)フェンス「らくらくメッキフェンス」 | Fieldsaver.com

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基礎無し(基礎不要)フェンス「らくらくメッキフェンス」

太陽光発電所の周囲に多く導入されている、

基礎無し(基礎不要)の「らくらくメッキフェンス」商品ページは

下のバナーより入ることができます。

 

らくらくメッキフェンス 紹介画像

基礎無し(基礎不要)の防犯フェンス「らくらくメッキフェンス」

 

杭パイプを地面に打ち込み、支柱パイプを立てるカンタン設置。

基礎工事不要なので、省コストで設置することができます。

 

 

ライン 灰色①

 

 

私有地や発電所、企業の敷地外周や屋外設備など、

多くの場所の敷地外周にはフェンスが設置されています。

DIYフェンス

写真のようなフェンスを取り付ける場合は、

一般的に施工業者に任せる方法が多いです。

 

フェンス本体はとても重いですし、

基礎工事にはモルタルやコンクリートブロックが必要になります。

地面の掘削や埋め込みなど、素人では難しい工事が多いため、

フェンス資材の手配から設置まで、

すべて施工業者にお願いをすれば、間違いはありません。

 

 

一方で、自らDIYフェンスを設置してしまう

ケースも、最近は増えてきました。

ホームセンターに行けば、フェンス本体も含め、

フェンス設置に必要な資材はほとんど手に入ります。

とにかく省コストでフェンスを設置したい方にはオススメです。

 

 

ただし、DIYフェンスを設置するには、

とても多くの手間と時間が掛かります。

DIYフェンスの設置については、

下記のブログを参考にしてください。

参照ブログ:DIYフェンスの設置に掛かる時間と費用

 

 

しかし、手間と時間の掛かるDIYフェンスですが、

最近では、基礎無し(基礎不要)で取り付けられるタイプのフェンスもあり、

基礎工事の必要なフェンスに比べ

フェンス設置にそれほど時間と労力が掛かりません。

 

今回は、基礎無し(基礎不要)フェンスを設置する際に、

どのような作業工程が必要となるのか、

写真と合わせてお伝えします。

 

 

 

 

012 パネル式・簡易区画フェンス-001--02

写真の「らくらくメッキフェンス」は、

基礎工事が不要の、

杭を地面に打込んで設置するタイプの

基礎無し(基礎不要)メッキフェンスです。

基礎無し・基礎不要の高耐久フェンス!「らくらくメッキフェンス」

 

 

基礎工事が要らないため、

らくらくメッキフェンスを取り付けるための作業工程は、

通常のフェンスに比べとても少ないです。

 

【設置方法】

 

①杭パイプを打ち込む

パネル式・簡易区画フェンス-002--06

まずは地面に杭パイプを打ち込みます。

これが通常のフェンスの「基礎」となる部分です。

らくらくメッキフェンスの杭パイプの長さは990mmなので、

およそ半分ほどの長さを(400mm~600mm)

地面に打ち込みます。

その際、地中の石などに当たって打ち込めない場合は、

場所をずらしたりスコップで石を取り除くなどしてください。

 

 

②支柱パイプを杭パイプに被せる

パネル式・簡易区画フェンス-002--07

次に、打ち込んだ杭パイプに支柱パイプを被せます。

パイプの長さは取り付けるフェンスの高さと同じ長さなので、

らくらくメッキフェンスの場合は

長さ120cm、150cm、180cmの

いずれかとなります。

 

 

③支柱パイプに留め具を設置し、パネルを取り付ける

支柱パイプ上部 パネル式・簡易区画フェンス-002--08

支柱パイプ上部にある留め金に、パネルを引っ掛けます。

一人でもパネルの取り付けは可能ですが、

パネル1枚で幅が2mほどあるので、

できれば2人以上で作業をすることを

オススメします。

 

 

④パネルと支柱パイプを結束線で固定する

パネル式・簡易区画フェンス-002--09 

パネルと支柱パイプを結束線で結びます。

その際、支柱パイプの上部、中段、下段の3ヶ所を留めてください。

結束線を結ぶにはハッカーやサイ(写真右手)があると

とても楽に結ぶことができます。

ハッカーはホームセンターなどで購入ができるので、

事前に購入しておくとよいでしょう。

 

 

SN3U0414

基礎無し(基礎不要)タイプのフェンスは、

これら4つの工程を繰り返すことで、

上の写真のようにフェンスを取り付けることができます。

 

ちなみに通常のフェンスでは、

支柱パイプを地面に固定するための基礎工事の依頼や、

自分自身で基礎の設置を行う必要があります。

独立基礎固定 img_4773_thumb SONY DSC

 

そのため、

・基礎の設置のために地面を掘削

・基礎ブロックを設置&固定

・基礎と支柱をモルタル等で固定

これらの作業をしなければいけません。

 

基礎設置の作業をすることにより、

基礎有りフェンスは基礎の要らないフェンスに比べ

設置に掛かる時間がおよそ倍ほど掛かってしまいます。

 

基礎の部材費も掛かってしまうことを考えると、

基礎無し(基礎不要)フェンスであれば、

取り付けの費用も抑えることができるのです。

 

「らくらくメッキフェンス」は、メッキ仕様でとても雨風に強く、

屋外環境で約25年を想定した

設計となっています。

 

強度試験の様子

※強度試験の様子

 

設置のしやすさはもちろんですが、

高耐久な防犯フェンスを求めているユーザーにも

多く選ばれています。

 

本体価格の安さと合わせ、設置工事が簡単で費用を抑えることができることから、

 

・太陽光パネル、太陽光発電所周囲の基礎無し(基礎不要)フェンス

・屋外施設の基礎無し(基礎不要)フェンス

・ゴルフ場などの境界に設置する基礎無し(基礎不要)フェンス

・溜め池など侵入禁止区域の転落防止の基礎無し(基礎不要)フェンス

・資材置き場の防犯用基礎無し(基礎不要)フェンス

 

こういった場所にも多く利用されています。

 

基礎無し(基礎不要)の防犯フェンス「らくらくメッキフェンス」

 

 

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