防犯フェンスをより効果的に設置する

防犯フェンスの設置が必要な場所として、

屋外設備の周囲や駐車場、発電所の周囲などが挙げられます。

 

特に発電所には高価な設備が多く、それらの盗難対策で防犯フェンスが設置されています。

また、不用意に敷地内に侵入されて感電などの事故を起こす可能性もあるため、

侵入防止としてもフェンスが設置されているのです。

 

 

中でも太陽光発電所や太陽光パネルの屋外設備の周囲には、

防犯フェンスが設置されていることがほとんどです。

 

メガソーラーに設置1

 

その理由は上記でも挙げたとおり、

太陽光発電所敷地内の太陽光パネルやパワコンに、

盗難やイタズラといった被害が及ばないようにするためです。

また、太陽光発電所に侵入され、

太陽光パネルの崩落や感電などでもしたら、

人に怪我をさせてしまう危険性もあるからです。

 

そういったことから、太陽光発電所の周囲には

人の侵入を防止する防犯フェンスが多く設置されています。

 

しかし、ただ防犯フェンスを設置するだけでなく、

より防犯効果を高める設置の方法があることをご存じでしょうか?

 

今回は、関東地方で太陽光パネルの周囲に防犯フェンスを設置している企業の方が、

防犯フェンスに適したフェンスの規格や、

防犯フェンスと合わせて設置を推奨することで

防犯効果を高めるアイテムなど方法をを教えてくれました。

 

 

ライン 黄緑①

 

 

屋外設備周辺

屋外の設備周り、

特に写真のような太陽光パネルや、

工場・企業の敷地などは、

防犯フェンスなどの仕切りが無いと、侵入やイタズラといったリスクがあります。

 

敷地内の侵入・盗難・イタズラを防止するため、

防犯フェンスは設置されている場所は多いですが、

より防犯効果を高める設置方法や、

防犯フェンスと合わせることで防犯効果を高めるアイテムなどはあるのでしょうか?

 

 

今回も、フェンスの生産や設置を手掛けるメーカーの方に

防犯に適したフェンスの規格や、

併せて設置することで防犯効果を高められるアイテムについて

お話を聞くことができました。

 

 

Q:屋外設備周囲に設置する防犯フェンスに適した高さはどのくらいですか?

防犯フェンスは、高さ1.5m以上あれば効果的です。

屋外に設置されている多くのフェンスは高さが1.5m以上あり、

これは人が簡単には乗り越えられない高さだからです。

防犯フェンスを設置することで、

「ここは入ってはいけない」

ということを誰にでも容易に認識させることができます。

 

 

Q:より頑丈で強度のあるフェンスの方が防犯性が高いのでしょうか?

もちろん強度が強いに越したことはありません。

しかし極端な例ではありますが、

フェンスを壊したり乗り越えたりして

侵入しようと考えている人にとっては、

フェンスの強度はあまり意味がありません。

防犯フェンスは抑止力として設置するのだと

考えるほうが良いでしょう。

また強度が強いものほどコストが高くなるので、

その分設置者の負担が大きくなってしまいます。

 

 

Q:フェンス以外にも効果的な防犯アイテムはありますか?

20151019092219-0001 20151019092257-0001

防犯フェンスと組み合わせることで、

防犯効果を高めることができるグッズが多くあります。

防犯フェンスの周囲に注意看板などを設置するだけで、

より防犯効果を高めることは可能です。

看板などは1つ¥1,000くらいで買えるものも多く、

ホームセンターなどでも取り扱われています。

 

 

このように、防犯はフェンスだけで行うよりも、

防犯対策を組み合わせることで

より効果を発揮することが分かりました。

 

ごく一般的な注意看板を

フェンスに着けるだけで

抑止効果は高まるそうです。

 

 

100000001001139631_10203

また、センサー付きライトで、

夜間の侵入対策をするのも防犯効果が高いとのことでした。

その場合は、屋外用で水に濡れても大丈夫で、

乾電池式であれば取り付けが簡単です。

 

これらの看板やライトは

通販やホームセンターなどで購入することができるので、

もし防犯において気になる場所があれば、

検討してみるといいかもしれませんね。

 

また、防犯フェンスでも、

時間やコストをかけずに設置ができる種類もあります。

 

SN3U0414

省コスト&高耐久の防犯フェンス!「らくらくメッキフェンス」

 

この写真のフェンスは、

一般的なフェンスより簡単に設置できる

基礎の要らない防犯フェンスです。

 

防犯フェンスとしての強度も兼ね備えているので、

費用を抑えて防犯フェンスを導入したい場合にオススメです。

 

強度試験の様子

※防犯フェンス「らくらくメッキフェンス」強度試験の様子

 

メッキ加工をしているため雨風による腐食に強く、

屋外環境で約25年を想定した設計となっています。

屋外の設備周りや太陽光などの発電設備は、

長い間屋外に設置され続けます。

だからこそ、出来るかぎりの防犯対策をすることで

設備を安全に維持していきたいですね。

 

 

 

らくらくメッキフェンスの商品ページへ

低価格、短工期、高強度の「らくらくメッキフェンス」商品ページ

 

ページトップ

※お問合せフォームはこちら>>