防犯カメラ(電源不要タイプ)の長所

電源工事の必要無い、屋外用防犯カメラの販売ページは

下のバナーより入ることができます。

 

カメラのランディングページ トップ画像

 

当店では、機能別に複数の防犯カメラを取り扱っています。

 

屋外用防犯カメラのフルパッケージ「ターゲットスカウト」

動画や静止画をメールアドレスに送信「ハイクカムSP4G」

バランスの取れたスタンダードモデル「TREL10J-D」

撮影時に強光LED照射「TREL10J-C」

高画質&スケジュール機能付き「TREL20J」

 

 

 

各商品ページには見積依頼フォームもありますので、

お気軽にお問合せください。

 

 

 

ライン 灰色①

 

 

 

皆さんが屋外で防犯カメラを使うことになった場合、

設置に掛かるコストは特に気になるのではないでしょうか?

カメラ1台あたりにどのくらいの設置コストが掛かるか、

色々な製品を比較するなどの下調べがとても大事です。

 

使用場所が屋外で、なおかつ省コストで運用したいのであれば、

電源不要タイプ(乾電池式)の防犯カメラがとても使いやすいです。

 

TS560-NOG-001--04 TS560-NOG-001--02

 

あらゆる環境下で使い勝手の良い電源不要タイプの防犯カメラですが、

使用する際はその長所と短所をしっかり把握しておくことが大事です。

今回は電源不要タイプの防犯カメラについて、お伝えしていきます。

 

 

 

屋外で防犯カメラを使う際の一番の問題点は、

設置場所の近くから電源を取れるかどうかです。

aa585280c3e9d1dea86d09e9e0a908ae_s 431557de4e94219fed2bcd270709d06f_s

たとえば写真のような山林や私有地などの環境では、

都合よく電源を取ることができない場合が多いです。

 

電源を確保するためには、

もちろん電源を引っ張ってくる工事が必要となります。

また、防犯カメラはカメラ本体だけでなく

録画機や無線機が必要になることも多く、

本体以外のコストも多くかかります。

 

防犯カメラ販売店に確認をしたところ、

カメラ1台あたりの設置費用は

(カメラ本体、電源工事、録画機、無線機 などなど)

10万円以上かかる場合が多いそうです。

電源工事をせずに近くから電源を取れたとしても、

やはり10万円くらいのコストは掛かってしまうそうです。

(駐車場や一戸建ての敷地内に設置を想定した価格です)

 

もし防犯カメラを設置する場所が、

周囲に建物の少ない場所や山の中になると

電源を確保するだけでも一苦労です。

 

そのため、電源の確保が難しい場所での防犯対策や、

より多くの場所にカメラを設置し防犯対策をしたい場合は、

電源不要タイプの防犯カメラが良いとのことでした。

 

ハイクカム 防犯対策① TS600-PRO-001--02

 

こういった防犯カメラは

乾電池で使うことができるモデルが多いです。

センサーが反応した時にのみ撮影をするため、

乾電池でも長期間の運用ができるのが特長です。

 

簡単にですが、電源不要タイプの

長所と短所を並べてみました。

 

電源不要タイプの長所

・電源工事が不要。

・専用の留め具があり設置工事が不要(自分で設置)。

・あらゆる場所に設置でき、取り外しも簡単。

・本体価格が安い。

 

電源不要タイプの短所

・定期的に乾電池の取り替えが必要(1ヶ月~3ヶ月目安)。

・長時間の撮影録画に向いていない。

 

 

以上になります。

 

電源不要タイプにはこういったいくつかの短所がありますが、

これらを解決したタイプの

屋外専用防犯カメラもあります。

不法投棄・資材盗難対策の防犯カメラ「ターゲットスカウト」

 

TS560-NOG-001--02

 

写真のように樹木やポールなどに直接取り付けられるため、

設置工事や電源工事が必要ありません。

そのため、省コストで導入ができるのが大きな利点です。

(1セットあたり 5万円~)

 

 

こういった電源不要の防犯カメラが

導入される場所としては、

421298

【不法投棄発生現場】

 

SN3U0416

【屋外設備周辺】

 

林道などの私道出入口

【林道などの私道出入口】

 

資材置き場

【資材置き場】

 

こういった電源の取りづらい場所への

防犯対策として導入されることが多いです。

 

また、赤外線センサーを照射し撮影がされるため、

夜間でも鮮明が写真を撮影することができます。

 

不法投棄の瞬間

【夜間の不法投棄現場イメージ】

 

このように不法投棄の多い現場へ防犯カメラを導入することで

不法投棄の検挙などに結びつけている自治体も多く、

不法投棄件数は年々減少しています。

 

防犯カメラを使う際は

本体価格は勿論ですが、設置場所周囲の電源事情などを調べたうえで

より良いものを選びたいですね。

 

これからもFieldsaver.comは、

防犯カメラなどの情報をブログで発信していきます。

不法投棄・資材盗難対策の防犯カメラ「ターゲットスカウト」

 

 

 

【2017年1月発売の最新機種】

ハイクカムSP4G トップ絵

動画と静止画をメール送信できる最新モデル「ハイクカムSP4G」商品ページ

 

 

 

 

 

【運営会社】

株式会社地域環境計画

【関連サイト】

鳥獣被害対策商品の総合販売サイト|鳥獣被害対策.com(URL:https://www.choujuhigai.com/

ページトップ

※お問合せフォームはこちら>>