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防犯カメラ(乾電池式)は屋外の防犯に適しています

電源工事の必要無い、屋外用防犯カメラの販売ページは

下のバナーより入ることができます。

 

カメラのランディングページ トップ画像

 

当店では、機能別に複数の防犯カメラを取り扱っています。

 

屋外用防犯カメラのフルパッケージ「ターゲットスカウト」

動画や静止画をメールアドレスに送信「ハイクカムSP4G」

バランスの取れたスタンダードモデル「TREL10J-D」

撮影時に強光LED照射「TREL10J-C」

高画質&スケジュール機能付き「TREL20J」

 

各商品ページには見積依頼フォームもありますので、

お気軽にお問合せください。

 

 

ライン 黄①

 

 

防犯カメラの多くは

直接電源をつながないと作動せず、

電源の確保をしなければいけません。

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近くに電源があればいいですが、

例えば空き地であったり山の中であったり、

どうしても電源をとりづらい場所は多くあります。

 

そのために電源を設置する工事などを行うと、

カメラ本体価格以外にも、多くの費用が掛かってしまうのです。

 

 

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※屋外用防犯カメラ「TREL3G-R」

 

一方で、乾電池で動くタイプの防犯カメラもあります。

このタイプも、動画と静止画の撮影をすることができるため、

性能としては申し分ありません。

写真のTREL3G-Rは、撮影した写真を指定のメールアドレスに送信をするため、

遠くに居ても写真を確認することができます。

 

ただ、乾電池式の防犯カメラは

どのくらいの期間連続して使うことができるのでしょうか?

動画と静止画の撮影で使用電力は変わるのでしょうか?

また、充電式の乾電池でも問題無く動くのでしょうか?

 

実際に当店の乾電池式のセンサーカメラを

使っている方に色々と質問をしてみました。

 

 

Q:どういった場面でセンサーカメラを使っていますか?

主に資材置き場での資材盗難対策や、

敷地内への不法侵入等の対策として乾電池式の防犯カメラを設置しています。

 

 

Q:乾電池でどのくらいの期間使用できますか?

スペックとしては3ヶ月~半年と表記されていますが、

写真撮影の枚数によってまちまちです。

また、画像送信機能のあるタイプでは、

やや多めに電力を消費します。

・画像送信をしないタイプのカメラは、2ヶ月程度で電池を交換。

・画像送信機能のあるタイプのカメラは、1ヶ月程度で電池を交換。

このように、少し余裕を見て定期的に電池交換を

するのが良いと思います。

 

 

Q:乾電池の消耗が早いことはありますか?

頻繁に対象物を撮影をすると、電池の消耗が早いです。

また、写真撮影より動画撮影の方が電力を多く消費します。

なので撮影画像のチェックも兼ねて、

2ヶ月程度で電池を交換すれば

安全だと思います。

 

 

Q:充電式乾電池(エネループなどのニッケル電池)でも使用できますか?

特に問題無く使えます。ただ、頻繁に電池を交換できない場合は

リチウム電池やアルカリ電池を使うことをオススメします。

電池の持ちとしては、

リチウム>アルカリ>ニッケル

と説明書には書かれています。

コストパフォーマンスを考えれば、

ニッケル電池を充電し直しながら使い続けるのが良いでしょうね。

 

 

Q:写真や動画はキレイにとれますか?

乾電池式でも、解像度はとても高いです。

1000万画素以上あれば、かなり鮮明な写真を撮ることができると感じています。

防犯カメラの設定で、解像度の設定をすることもでき、

低画質で多くの枚数を撮影する等の調整もできます。

カメラの性能としては充分だと思います。

 

 

Q:故障とかはしませんか?

屋外の使用では、水が入ったりして故障することはあります。

その際は、外付けのセキュリティボックスを使用したり、

カメラ本体の継ぎ目をテープで目張りすることで浸水対策ができます。

 

Q:盗まれたりイタズラはされないのですか?

今までそういった被害はありませんが、

木に固定をしたり、注意看板を設置するなど、

対策をするほうが良いかと思います。

 

 

防犯目的で乾電池式の防犯カメラを使う際は、

何が撮影できたかを確認する上でも

こまめにチェックするのがよさそうですね。

そういったタイミングで、

消耗した乾電池も交換してしまうのが良いのだと思います。

 

また、乾電池式の防犯カメラの運用には、

充電式乾電池を使うことでかなりランニングコストを抑えることできるようですね。

 

イタズラや盗難対策として

外付けボックスとロックが一緒になった

乾電池式の防犯カメラは、

不法投棄対策や盗難対策で

実際に多くの自治体が使っています。

不法投棄・資材盗難対策の乾電池式防犯カメラ「ターゲットスカウト」

 

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このように外をスチールのボックスで覆い、

木にロックを巻くことで

故障や盗難から防ぐことができます。

こういった屋外での使用では、

林道の入口、私有地、不法投棄が多い現場など、

電源のとりづらい場所ほど

乾電池式のセンサーカメラが役立ちます。

 

所有している山へ勝手に侵入され、

マツタケなどの作物を取られてしまうといった事件も

秋口にはよく聞きます。

そういう電源の取りづらい場所にも、

乾電池式であれば設置可能です。

 

防犯カメラは、用途や設置場所によって

求められる機能が大きく変わります。

・電源の有無

・屋内or屋外

・導入費用

・移動&撤去のし易さ

センサーカメラを設置したい状況をしっかりとイメージすることで、

よりシチュエーションに合ったカメラを使うことができるでしょう。

 

 

【乾電池でもAC電源でも使える屋外用防犯カメラ】

ハイクカムSP4G トップ絵

動画と静止画をメール送信できる最新モデル「ハイクカムSP4G」商品ページ

 

 

 

 

 

【運営会社】

株式会社地域環境計画

【関連サイト】

鳥獣被害対策商品の総合販売サイト|鳥獣被害対策.com(URL:http://www.choujuhigai.com/

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